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当院紹介movie

2021年7月号のTakt p74-75に血尿のコラムが掲載されました。膀胱炎について説明します。

膀胱炎について

女性は男性と比べ尿道が4-5cmと短く、肛門と尿の出口である外尿道口との距離も近く、細菌が容易に膀胱に入りやすく膀胱炎が発症しやすいです。膀胱炎の症状は、排尿痛、頻尿、尿混濁が3徴候といわれますが血尿を伴うこともあります。よく市販薬で効果がないといって受診されるかたがいますが無理をすると、感染が腎盂まで及び、発熱を伴う腎盂腎炎が生じる可能性があるため早めに泌尿器受診し抗菌剤の内服治療を行われることをお勧めします。膀胱炎の予防と対策に関して以下に示します。

 水分を多めにとり、尿量を増やす

 尿を我慢しすぎない

 排便後は前から後ろに向かって拭く

性交渉は細菌が膀胱に侵入しやすいので行為後は必ず排尿を行う

 肉眼的血尿を伴う場合には早急に泌尿器科を受診する

 膀胱炎になった場合、休養しストレスを避ける

 

期間限定で包茎手術とパイプカットの手術費用を値下げのまま継続しています。自由診療で、手術は予約制です。

包茎手術とパイプカットの手術費用を値下げしています。今まで培ってきた数多くの経験をもとにその技術を皆様に提供させて頂きます。局所麻酔で行い、手術時間はいずれも45分程度の手術になります。手術される場合は術前に受診が必要です。その前に質問や疑問点があればご相談ください。外来が混んでいる場合には電話対応ができない場合がございますのご了承ください。

電話番号 076-439-3158(12時45から14時15分は休憩時間でつながりません。木曜日は休みです。12時30分ころや夕方は院長に電話はつながりやすいです。)

費用 

   #包茎手術(環状切除術):術前の診察料、手術代金、薬代、通院処置料を含みます。

      一般男性 7万7千円(税込)

       学生 7万1千5百円(税込)

   #パイプカット(両側精管切断術):術前の診察料、手術代金、薬代、通院処置料、術後精液検査を含みます。

      8万円8千円(税込)

 2021.4.1 院長 奥村昌央 

当院は発熱外来を行っていませんが前立腺炎や腎盂腎炎に伴う泌尿器系の発熱には対応しております。

患者様へ

 富山県内で新型コロナウイルス感染症の流行の兆しがありますが当院は発熱外来を行っていません。しかし前立腺炎や腎盂腎炎に伴う泌尿器系の発熱には対応しております。その場合には受付される前に自家用車で待機のうえ当院に電話(076-439-3158)でお問い合わせください。

2021.1.20 おくむらクリニック 院長 奥村昌央

ED(勃起不全)の薬は院内処方です。

2019年9月よりEDの薬を院内処方にしています。お気軽に受診してください。

 治療費は初診料あるいは再診料および薬代金がかかります。

   初診料2880円 

   再診料1290円(外来管理料含)3か月以内の受診は再診扱いとしています。

   薬代金 シアリス20mg(1錠の代金)2200円(税込)

                タダラフィル20mg(1錠の代金)1980円(税込)シアリスの後発品です

    シルデナフィル50mg(1錠の代金)1100円(税込)

    レビトラ20mg(1錠の代金)2200円(税別)

2021年4月1日

ワクチン接種料代金

麻疹・風疹混合ワクチン(MR) 9,900  円(税込)

麻疹ワクチン 6,050円 (税込)

風疹ワクチン 6,050円 (税込)

水痘ワクチン 8,800円 (税込)

ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン 6,050円 (税込)

2021.4.1  おくむらクリニック 奥村昌央

当院では男性更年期の診断・治療を行っています。

原因不明の全身倦怠感、精神的な疲れなどは男性更年期の可能性があります。当院では男性更年期の診断・治療を行っていますのでお気軽に受診してください。予約は不要です。

男性更年期障害の方へ

生活習慣の見直し、テストステロンの分泌を促そう

男性更年期では、テストステロンの分泌を促す工夫や、男性ホルモン補充療法で、症状を改善することができます。

 

※適度な競い合い

「テストステロン」は“社会性ホルモン”と呼ばれています。スポーツやゲームなど、人と競い合うと分泌が高まります。また、仲間と関わる趣味や自己表現で人から認められる機械をつくることも効果があります。

 

※運動を習慣化する

大きな筋肉を動かし刺激を与えると、テストステロンの分泌が促されます。筋力トレーニングや、階段の上り下り、速歩きなどの適度な運動を毎日10分間程度継続していきましょう。

サッカーやバスケットボール、ゴルフやテニスなども仲間や対戦相手を意識し効果があります。また、キャッチボールもおすすめです。前向きな気持ちになったり、相手との心の絆が生まれたりします。また、集中力が必要となり、更年期障害の症状の1つである、うつ症状の改善に有効だと考えられています。

 

※夜更かしをしない

テストステロンは、夜、寝ている時間に多く分泌されます。睡眠時間を十分にとるようにしましょう(特に夜中1時から3時頃はしっかり眠っているように)

LED(発光ダイオード)の光は、交感神経を刺激して睡眠に影響します。就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は控え、照明を落としてリラックスしましょう。

 

※ストレスをためない

強いストレスは、テストステロンをつくる働きが低下してしまいます。多くの人に有効なのが入浴です。ゆっくり湯船につかり1日の疲れを癒やしましょう。

また、笑うことや、30秒から10分程度呼吸を整え、気持ちを落ち着かせる事も有効です。好きなことに没頭するなど、自分なりのリラックス法を見つけましょう。

 

※食生活を見直す

テストステロンをつくるには、良質なたんぱく質が必要です。肉に含まれるアミノ酸の一種であるカルニチンは、テストステロンの分泌を高める作用があり、特に羊肉に多く含まれています。また、貝類は良質なアミノ酸とともに、精巣に働く亜鉛を多く含むため、テストステロンの分泌を促すとされています。

その他、大根、カブ、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜を積極的に摂るとよいとされています。テストステロンをつくる精巣は活性酸素による酸化の影響を受けやすいため、タマネギやニンニクなどの、抗酸化作用の強い食品を意識して食べるようにするといいでしょう。

※ホルモン補充療法

エナルモンデポー(250mg)という男性ホルモンが入った薬剤を2~4週毎に筋肉内注射します。

 

男性ホルモン補充療法の注意点

テストステロンの補充は、前立腺がんを進行させる可能性があるため、前立腺癌のある人には行ないません。また、肝臓病のある人では肝臓に負担がかかる可能性があるため行ないません。睡眠時無呼吸症候群のある人が補充すると、症状が悪化する可能性があります。

 

男性ホルモン補充療法の副作用

投与部位(筋肉)の疼痛、硬結。造精機能の低下がみられることがあります。男性ホルモンの投与量が多くなると、血液の濃度が上がる「多血症」を引き起こすことがあり、のぼせたり、ときには脳梗塞が起こるリスクがあります。そのため、治療中は定期的な血液検査をします。

 

漢方薬

  • 補中益気湯(ほっちゅうえっきとう)

男性更年期の治療で使われる、代表的な漢方薬。だるい、気力がない、疲れやすいなどの症状に有効。年齢問わず使用できる。また、ストレスがあると分泌されるコルチゾールというホルモンの分泌を低下させる作用があります。1ヶ月ほど使うことで症状の改善が期待できます。

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

コルチゾールの分泌を低下させることでテストステロンの分泌を高める作用がある。

比較的年齢が若く、ストレスを強く感じている人に勧められます。

骨盤底筋体操について

骨盤底筋体操

骨盤底筋群の筋力をつけ、尿道の閉じる力を強くすることで腹圧性尿失禁や切迫性尿失禁による尿漏れは7割改善すると言われています。

腹圧生尿失禁は膀胱を支えている骨盤底筋群の筋肉や尿道括約筋が弱ってしまうことが原因で起こります。女性の場合、妊娠・出産により筋肉が傷つくことで起こったり、加齢により、骨盤底の臓器を支える筋力が衰えたりすることが原因にあります。また、肥満や便秘なども関係するといわれています。この体操を行なったからといっても、すぐによくなるわけではありませんが、2~3ヶ月続けると効果が実感できるようになります。日々の生活のなかに組み入れることが、長く続けるコツです。まずは、基本の方法をしっかり覚えていきましょう。

  ~基本姿勢~

 

寝る前布団の中で… 

  1. 仰向けに寝て、膝を立てこぶし1個足をひらいて体の力を抜きます
  2. 肛門を閉めながら膣と尿道も5~10秒間ギューッと締め、息をすいながらお腹をへこますようにします。その後30秒くらいリラックスします。これを10回繰り返しましょう。

椅子に座った姿勢で…

(テレビを見ながらもできます)

  1. 背筋を伸ばして少し浅めに座ります
  2. 床につけた両足は肩幅に開き、肩の力をぬきお腹に力が入らないようにしながら、締める、緩めるを繰り返します。

*これを1日に5セット行なってみてください。

入浴時などに腟から肛門周辺に指を当て、おしりの穴がすぼまるようなイメージで行なうと筋肉の動きが分かりやすいです。

お知らせ

院長ブログを更新しました。 [2021.06.16更新]
2021年7月号のTakt p74-75に血尿のコラムが掲載されました。
院長ブログを更新しました。 [2021.04.20更新]
かたくりの花。今が見どきです。
院長ブログを更新しました。 [2021.04.07更新]
桜とカモシカ
診療時間 [2018.05.10更新]

2018.10.11に開院しました。木曜は休診日です。平日の診療時間は午前は9時から12時半、午後は14時半から18時です。土曜の診療時間は午前は9時から12時半、午後は14時半から16時30分まで診療しています。予約は不要ですがすこしお待たせすることがあるかもしれません。

当院で行っている治療

<泌尿器疾患>

症状:

血尿、排尿時の痛み、尿失禁、蛋白尿、夜尿症、排尿障害、頻尿、勃起不全

疾患:

前立腺がん、前立腺肥大、慢性前立腺炎、男性更年期、腎尿管結石、

過活動膀胱、急性膀胱炎、性病など

検査:前立腺特異抗原(PSA)、内視鏡(膀胱鏡)、エコー、レントゲン検査

<内科系疾患>

症状:発熱、咳、全身倦怠感、立ちくらみ、食欲不振、
 疾患:風邪、高血圧、糖尿病、高脂血症(高コレステロール血症)、アレルギー疾患など

他院からの情報提供がございましたらその情報に沿った診療をさせていただきます。

院長 奥村昌央

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒930-0816
富山県富山市上赤江町2丁目1番28号

大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~12:30
14:30~18:00
14:30~16:30

外来受付時間 
 ・午前診療は12:30まで
 ・午後診療は18:00まで(土曜日は16:30まで)
 #初診のかたでも予約は不要です。多少の待ち時間があるかもしれませんがお気軽に受診してください。

休診日:木曜、日曜、祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、富山の基幹病院と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

いずれも連携申請しており紹介可能です。

 

 

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